2024年こそ幸せをつかみたい人がやめるべき7つのこと

今年こそ幸せになりたい!そう思っていませんか?

一年の始まりは行動を起こしたり、新しい習慣を始めるのにぴったりなタイミングです。以下に幸せになるためにやめたほうがいいことを7つ挙げてみました。

ほとんどが今すぐ始められる簡単なことなので、この記事を読んで毎日の生活に取り入れてみましょう!

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セルフネグレクト

私たちはしばしば、自分の幸福を犠牲にしてまで他人のお願い事に「イエス」と言います。健康、趣味、夢を後回しにしてまで。しかし、その代償は?

セルフ・ネグレクトは、燃え尽き症候群、自尊心の低下、深い不満感につながります。自分は後回しにされていつも空っぽの状態。

セルフ・ネグレクトをやめることは、自分を大切にすること。それは、自分が重要であり、自分のニーズが重要であることを認めることです。おおげさに言うなら、あなたが生きていることに価値を見出すことです。

セルフケアは利己的なものではありません。生きていく上で必要なことなのです。そして、自分を大切にすることを妨げるものに「ノー」と言うことは、あなたができる最も愛情深いことのひとつです。

2024年こそ幸せな人間になりたいなら、セルフ・ネグレクトに「ノー」と言うことから始めましょう。あなたの心はきっと満たされるでしょう。

変化を恐れる

私の人生にはどうしようもない仕事から抜け出せない時期がありました。その仕事は安全で予測可能で快適でしたが、充実感はまったくありませんでした。

変化が必要だと自覚していましたが、不確実性への恐れが私を引き留めていました。私は快適な場所に「イエス」と言い、成長には「ノー」と言っていたのです。

ある日、私はシナリオを変えることを決意しました。恐怖に「ノー」と言い、変化を受け入れることに「イエス」と言うことにしました。仕事を辞め、自分の情熱と価値観に沿った新しい機会を模索しました。

この決断は容易ではありませんでしたが、どんなに快適な場所よりも幸福に近づくことができました。

未知のものを受け入れ、成長はコンフォートゾーン(安全地帯)の外にあることを忘れないでください。そのためには、安全地帯を知ることも大切です。でないと、「抜け出すもの」がわかりません。

過去にしがみつく

過去の経験を振り返るのは自然なことですが、それにこだわりすぎると、今この瞬間の喜びが奪われてしまいます。

そして、過去の失敗や後悔、逃した機会などに囚われて生きることは、悲しみ、罪悪感、停滞感をもたらします。

過去に生きることに「ノー」を言うことは、過去が現在や未来を規定することなく、自分の歴史を認めつつ、そこから学び、より良い未来への足がかりとすることです。過去の経験を通して成長し、前進することが重要です。

過去を自分の苦しめるために使うのではなく、未来の成功のために利用しましょう。

がんばりすぎる

頑張りすぎるとストレスや燃え尽きを引き起こす可能性があります。他人の期待に応えようとしすぎて、過剰な仕事や責任を引き受けることは、逆に生産性を低下させ、仕事の質も損なうことがあります。

解決策の一つは、負荷の高いタスクにははっきりと「ノー」と言うことです。

これは責任を回避することではなく、自分の時間とエネルギーを守るための健康な境界線を設定することです。自分の欲求を優先することは利己的ではなく、むしろ自分の幸福のためには必要不可欠なことです。

他人が無理な依頼をしてきた場合、遠慮せずに「ノー」と言うことが大切です。最初は不快に感じることもあるかもしれませんが、練習を重ねれば、自分の限界を守りながら健全な関係を築くことができます。

将来の自分がその決断を感謝するでしょう。

有害な人間関係

有害な人間関係に対し「ノー」と言うことは、自分の心の健康を守り、より良い人間関係を築くために重要なステップとなります。否定的で批判的な関係は、感情的な疲労やストレスを引き起こし、幸福感を損なう可能性があります。

勇気を出して、その関係があなたにとってプラスになっていないことを伝えることは、自分自身を守り、成長するために必要な一歩です。このような決断は簡単ではありませんが、その後の自分にとって良い影響をもたらすことは間違いのないことです。

新しい年、より幸せな人間関係を築くためには、有害な関係に「ノー」と言うことから始めてみませんか?

自分の幸福を優先し、ポジティブな人たちからエネルギーを取り入れることで、より充実した日々を迎えることができるでしょう。

ネット・SNSへの依存

確かに、現代社会ではデジタル環境が日常的であり、その影響が健康や幸福に及ぶこともあります。情報の過剰な摂取やデジタルメディアの使用過多は、ストレスや精神的な不調を引き起こす可能性があります。これはもう周知の事実ですね。

デジタルデトックスやデジタル断食は、定期的にデジタルな情報や刺激から離れ、リラックスした時間を過ごすことで、精神的なリフレッシュを図る手段として効果的です。また、スマホやソーシャルメディアの使用時間を制限することも、適切なアプローチです。

2024年こそ自分のデジタルな環境に注意を払い、おもいきったデジタルデトックスを取り入れることで、心の健康とバランスの取れた生活を促進できるでしょう。

否定的な考えかた

ケースによりますが、ネガティブな考え方は心身の健康に悪影響を与える可能性があります。

ネガティブな要素に囚われず、ポジティブな視点を持つことは、ストレスの軽減や心の安定に寄与します。また、ポジティブな思考は問題解決能力や創造性を向上させ、健康的な人間関係の構築にも寄与します。

ネガティブに「ノー」と言うシンプルな方法は、状況や出来事に対して前向きなアプローチを心掛けることです。

遭遇する課題や困難に対しても、解決策や学びの機会として捉えることが重要です。これにより、より充実感ある人生を築く手助けとなります。2024年も、ネガティブな要素に振り回されず、前向きな意識を育むことが大切です。

まとめ:変化を起こす1年に

何かをしなければ何も変わりません。

これは、何かを決意したり考え方を無理やり変えようとしたりしても何も変わらないということです。やるべきはまず行動です。

考え方を変えてから行動を変えるのではなく、考え方を変えるためにまずは行動をしなければいけません。上の考え方を取り入れるのであれば、仕事を変えたり、引っ越しをしたり、新たに趣味のサークルに入ってみたりなど、幸福につながるレールに乗り換えてみましょう。

確かに恐怖を感じるかもしれません。だから小さな変化から始めてみましょう。次第に変化に対しての拒否反応は減っていきます。むしろ変化を待ち望むエキサイティングな人生にシフトしていくでしょう。

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