一人ごはんが平気な女性が持っている5つのコト

あなたは一人で食事に行けるだろうか。

多くの人が連れ立ってきている食堂やレストランで、一人で注文し待ち、一人で食事をして出ていく。これは特に女性にとって特別な行動と思われがちです。

ということで今回は、一人で食事をするのが平気な女性が持っている特徴について、いくつか言及してみましょう。

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好奇心

一人で食事に行くと、いつもとは違うことが起きます。お店自分の直感で選ぶことができるし、一人だからこそ、そこで新しい出会いがあったりもします。

見知らぬ人との思いがけない会話につながったり、新しいお店を観察して学ぶ機会になったりするでしょう。

興味深いことに、心理学者は、新しい経験に抵抗が少ない人は、より創造的で適応力がある傾向があることを発見しています。

変化を受け入れやすく、多様な環境で成功しやすいとも言えます。一人で食事に行くことは、好奇心の表れなんですね。

内省的資質

人前で一人で食事をすることは、特別な自己認識の機会となります。

以前、これは私の経験なのですが、レストランで食事を待ちながら、周りの会話のざわめきに包まれながら、私は一人で深く考えこみました。

その瞬間、自分の選択、目標、そして人生の方向性について考え始めました。一人での食事がもたらした孤独は、思いがけない自己認識の瞬間をもたらしたのです。程よい雑音の中で、ふと自分の世界に入った経験があなたもあるでしょう。まさにあんな感じです。

喧騒と慌ただしさの中でこそ、静かで内省的な空間が生まれるものです。日頃から一人で食事をすることが続いていると、このような内省の瞬間にとても敏感になり、その過程で自分自身をより深く理解することができるのかもしれません。

誰かと一緒だと、ぜったいに気がつくことができない瞬間がそこにはあるのです。

柔軟性と回復力

レジリエンス(柔軟な回復力)は、潜在的な不快感や判断に正面から向き合い、たとえ自分がその場で浮いているように感じても、堂々としていることです。

一人で食事をする人たちは、ただ食事をしているだけでなく、一食ずつ新しい経験を積みレジリエンスを高めているのです。これにより、社会的な規範や期待に対して、勇気をもった毅然とした対応ができるようになります。

自分の選択や行動に自信をもち、他者の評価に左右されずに、自分のありのままの姿を受け入れることは、賞賛に値することです。

たまには職場の同僚を誘わずに、一人で新しいお店に行ってみてはいかがでしょうか。

自立心

一人での食事は、ある種の自立心を象徴しています。

一人で食事をする人たちは、おいしい食事を楽しむために他の人たちと一緒にいることに依存しない自立心を持っています。

周囲の喧騒に惑わされず、一人で静かな時間を楽しむことができるのは、自立心があるからこそです。このような自立した姿勢は、食卓だけでなく、人生の他の分野にも通じる価値あるものです。

特に日本人は一人で何かをすることを嫌い、恥じる傾向が強いです。将来、力強くあなたらしい人生を歩みたいと考えているのであれば、普段から自分で決めて自分で行動するクセをつけておきましょう。

自分への自信と信頼

一人での食事は、ある程度の自信が必要です。

私自身の経験を少しだけお話します。

ある晴れた日、前から気になっていた地元のカフェで一人で食事することにしました。店内に足を踏み入れると、他の客の視線を感じました。最初は気が引けましたが、一人で楽しむことも悪くないと心に決めました。

料理を注文し、本を開いて読み始めました。物語に没頭するうちに、最初の不安も次第に薄れていきました。食事が終わるころには、最初に感じた自意識過剰は気のせいだったと気づきました。

この経験は私の胃袋を満たすだけでなく、自信を高めてくれる素敵なものでした。ちょっとしたことなんだけど、忘れられない経験になったのです。

まとめ:ひとりご飯は自立と強さのあらわれ

さて5つの事柄をあげてみました。

もちろん、仲間や家族との食事にもたくさんのメリットがあり、普段はそれでも構わないと思います。

でも、もしなんとなく毎日同じ仲間と同じ場所で食事をしているのだとしたら、それは危険なサインかもしれません。食事に限った話ではなく、日々些細なことでもいいので、新しいことに触れることはとても大切です。

自分の直感に従い、新しいことに挑戦するためには、必然的に一人になるようがあるのです。あなたも、週に一度だけでもいいので、中の良いグループを抜けだして、一人ごはんに挑戦してみてください。

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