一緒にいると疲れる人が持っている5つの特徴

なんか彼と一緒にいると、どっと疲れるんだよなぁ。そんな人周りにいないでしょうか?

もちろん、肉体的にじゃなくて精神的に疲れてしまって、別れた後に何もする気が無くなってしまうくらい疲れ果ててしまう。それはいったいなぜなのか。彼らの何が私たちを疲れさせているのでしょうか。

ということで今回は、そんな周囲を疲れさせるマイナスパワーを持った人の特徴を5つここにご紹介していきます。あなた自身も周囲を疲れさせる人になっていないか、チェックしてみてください。

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なぜか競り合ってくる

何かと競ってくる人、はってくるひとっていますよね。

本来、適度な競争は健康的なことですが、特に絆を共有するべき人との競争ではありません。

私がリーダーを務めた大きな仕事を終えた後の打ち上げでの出来事を今でも覚えています。喜びを共有するはずの同僚が、すぐに自分の成果について話し始め、皆で祝うはずの場を競争の場に変えてしまいました。

他者をしのぐ必要性とか、いつも一番でなければならないとか、そういう姿勢は相手を疲れさせます。それはなんてことがない対話までも競争に変え、みんなで楽しみや悲しみを共有することを難しくします。

常にあなたをしのごうとする人との関係に疲れたと感じるなら、付き合い方を考え直したほうがよいでしょう。

パーソナルスペースを侵す

あなたが作った境界を勝手に踏み越えてくる人、いませんか?

個人の境界、パーソナルスペースは重要です。精神的および感情的な健康を守るのに役立ちます。しかし、これを無視する人もたまに見かけます。意図的か、無意識はわからないですが。

誰かがいつもあなたの個人的な空間に侵入し、あなたの感情を無視したり、権利を認識しなかったりすると、それは自尊心への直接的な攻撃のように感じられるでしょう。

この境界への無視は相手を尊重しない行為ですし、非常に疲れるものでもあります。

もしあなたがいつも防御の姿勢をとっているなと感じたり、自分の境界を守ることに必死なら、その相手はあなたにとって有害な人、かもしれません。

批判的な目線

すべてに対して批判的な人があなたのまわりにもいるかもしれません。

一緒にいると、あなたやあなたの仕事に対して何も肯定的なことを言えない人と過ごしたことがありますか? 私はあります。

以前、私は何かにつけて絶えず批判してくる友達がいました。服の選び方、キャリアの選択、さらには好きなテレビ番組まで、ほとんどすべてに対して彼女は批判的でした。

最初は建設的な批評なんだなと受け取って、彼女が私のために言ってくれていると信じて受け流していました。しかし、しばらくすると、それが単なる友好的な助言以上のものであることが明らかになりました。

彼女は明らかに行き過ぎていました。目的が何なのかは釈然としませんが、おそらく私以外に人たちにも同じような態度をとっているのでしょう。一緒にいるとすごく疲れます。

被害者意識がつよい

いつも自分だけ損をしている、どんなことでも自分への攻撃と受け取ってしまう。

彼らは自分の行動に責任を取ろうとしないで、代わりにいつも他人や周囲の環境を自分の不幸の原因だと責めます。まるで自己憐憫と被害者意識のループにはまっているかのようです。

常に被害者を演じている人と一緒にいると、あなたも精神的に参ってしまいますよね。彼らが作り出した妄想のようなものに振り回されるので、あなたは疲れ果ててしまうでしょう。

そんな「被害者」を演じている人と交流するとあなたのプラスのエネルギーも奪われてしまいます。あなたに彼らを変えることはできないので、諦めて距離を置いたほうがよさそうです。

基本テイカーである

絶えず要求ばかりで、なにも提供してくれないひともいます。

一部の人は、絶え間ない要求を出す性質があり、それがあなたの時間やお金、友人関係に関わらず一度与えてしまうともっともっと欲しがるのです。

彼らの欲求は決して満たされず、あなたにどのように影響するかを考慮せずに欲しいものを求めてくることがあります。これは身体的にも感情的にも負担がかかります。あなたがいくら与えても、それが十分でないように思えます。この絶え間ない要求は、あなたを疲れ果てさせることがあります。

誰かと時間を過ごした後にもし疲れを感じたなら、それは彼らがこの有害な特性を抱えている可能性がある兆候です。

まとめ:何かと自分中心

ということで今回は、私たちを疲れさせる人がもっている特徴を5つここにご紹介しました。

いかがでしたか? あなた自身にも当てはまることはあったでしょうか。

ここで言いたいことは、そんな彼らは大きな悩みを抱えていて、精神的に健康な状態ではなく、それが外に出てしまっている、ということ。彼らも実は苦しんでいるのです。

もし、あなたの大切な人がこれらの特徴に当てはまるのであれば、じっくり話を聞いてあげて、必要であればカウンセリングなどを受診することも検討してみてください。大きな精神疾患をすでに抱えていたり、これから表面化してくるサインかもしれません。

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