一緒にいたくない不機嫌な人の5つの特徴

あなたは誰かと一緒にいて、まったく楽しくないし早く解散したいなと思ったことはないでしょうか。

私もそこまで多くはありませんが、何度かそういう経験をしたことがあります。そういう人たちの特徴をここにまとめてみました。

私たちは結構気分に左右される生き物なので、時々ここに挙げるような態度を示してしまうかもしれません。自戒の念も込めて、この記事を書きました。あなたも気をつけてください。

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いつも被害者な自分

いつも被害者ぶっているひと、いますよね。

数年前、私にはとある友人がいました。どんな状況でも、彼はいつも被害者でした。駐車違反の切符を切られたら、それは社会が彼に敵対しているからだとつぶやいていました。昇進できなければ、上司に個人的な恨みを買っていたと考えていました。

いつも被害者ぶるのは、自分の行動に責任を持とうとしない人の明らかなサインです。社会では運の要素も確かに大きいのですが、それを自分だけだとするのはちょっと偏った考え方と言えます。

そういう人はつねに何かと戦っているようなものなので、そばにいると疲れます。

すべては自分の問題だと認めようとしない人を助けることは難しいし、楽しい会話や同情をすることさえできません。

信頼・信用できない

一貫して信頼できない人、これも一定数存在します。

夜の食事や週末の旅行を計画していたのに、直前になってドタキャンしてしまうような人はいないでしょうか。イライラさせられるし、窮地に立たされることも多いですよね。

一度や二度のドタキャンならまだ理解できますが、それがパターン化すると、明らかに赤信号で信頼してはいけない人と思ってもよいでしょう。

信頼性は強い人間関係の基礎となるもの。誰かが常にあなたを失望させるなら、それはあなたという存在と時間に対する敬意の欠如を示し、あなたを無駄に疲弊させることでしょう。

いつもネガティブ

何事も悪い方に考えてしまう人、ネガティブな側面ばかりが見えてしまう人、よくいます。

よく言われるたとえで、コップの水がまだこんなにある、これしかない、というやつです。

私の大学時代の友人もそうでした。どんなに晴れやかな日でも、彼女はいつも何か不平不満を見つけることができました。いわば天才的。

ネガティブな考えは伝染します。それはあなたの気分を低下させ、最も楽しい活動でさえもつまらないものに変えてしまうことがあります。

誰にでも落ち込む日はありますが、一貫してネガティブな人と一緒に過ごすのは難しいことですね。

すべてに批判的

私の元同僚の話です。

彼はすご腕のプログラマーでしたが、批評が大好きでした。他者のどんな些細なミスも、彼にとっては自分の専門知識をひけらかすチャンスになっていました。

建設的であれば、批判は役に立つこともありますが、それが過剰で不当なものであれば、それを聞く相手は消耗してしまいます。

あなたのやることなすことすべてにケチをつけてくる人は、友人や同僚から、すぐに避けたくなる存在に変わってしまうことがあります。

人の気持ちを考えない

自分の気持ちを無視されることほどつらいことはありません。

心を込めて話したのに、肩をすくめられたり、嫌味を言われたりすると、あたかもあなたの感情が取るに足らないものであるかのようで、信じられないほど傷つくことがあります。

あいての気持ちやそのときの状況への配慮をできない人は、基本的に自分中心で傲慢な人たちです。

相手があなたの感情を無視する場合は、関係を継続していくことは難しいと考えていいでしょう。

まとめ:関わってはいけない人

ということで、一緒にいて楽しくない人の特徴をここに5つ挙げてきましたが、いかがでしたか?

あなたの周囲、もしくはあなた自身に当てはまっていることはありましたか?

もし自覚できているのであれば対処法はあります。あなたは無理に楽しさを演じたり、いい人になる必要はありません。すべきなのは、あまり人とは関わらない、ということです。

誰にでもネガティブで退屈で、社会を憎んでしまう時期というものはあります。

そういう時は、あなたもまわりも辛い思いをするので、家で一人で読書や映画鑑賞でもしていましょう。そして、前向きに人とかかわれるようになれたなと感じたら、また外に出て遊べばいいのです。

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