朝スッキリ起きるために取り入れたい5つの習慣

朝起きたときにすっきりしているでしょうか。なんだかモヤモヤしていませんか?

いまいちよい睡眠がとれていないと感じるのであれば、寝る前の習慣を見直してみるとよいと思います。そして、もちろん目覚めた直後も大切な時間です。

今回は行動と気持ちの整え方に焦点をあてて5つの快眠のためにできることをご紹介していきます。

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カフェイン摂取を制限する

かつて、私はコーヒーを飲みまくっていました。

1日に10杯くらいは飲んでいたと思います。最後の一杯は寝る直前になったことも。

しかしその習慣をやめてからわかったのですが、昼間も含めたコーヒーの摂取は夜の睡眠に大きな影響を与えていたのです。研究によると、カフェインは最大で10時間体内に残り、睡眠サイクルを乱し、朝になってやっとその効果が薄れてくるみたいです。

カフェインの摂取を午前中だけに制限する意識的な決断をしたところ、驚くべきことに私の睡眠は大幅に改善しました。

もしもあなたがコーヒーをたくさん飲む人で、または他のカフェイン入りの飲み物に頼って生活をしているなら、昼食後に摂取を減らすか、コーヒーやお茶をカフェインレスに切り替えてみてください。

目覚めたときの気分の違いに驚くと思います。

就寝前の習慣を作る

就寝前にリラックスすることはとても大切です。

当たり前に感じるのでついついその重要性を見落としてしまいますが、これは朝目覚めたときの感じ方に大きな影響を与える習慣です。

穏やかな就寝前の習慣は、あなたの体をリラックスさせ、睡眠の準備をする時間だというサインを脳に送ります。これには本を読む、温かいお風呂に入る、または穏やかなヨガをするなどの習慣が含まれます。

重要なのは、自分に合った方法を見つけ、それを継続させることです。穏やかで毎日同じ就寝前の儀式を作ることで、良質な睡眠とより爽快な朝を迎えるための準備を整えることができます。

感謝の実践

ポジティブな気持ちで朝起きられると、一日が充実します。

これを実践するための簡単な方法の一つが感謝をすることです。あなたの視点を変え、朝のエネルギーを高める非常に強力な手段なのです。

陳腐に聞こえるかもしれません。でも、毎朝目を開けてから数分間、何に感謝しているかを考えることは、あなたのその日一日の気分に大きな影響を与えます。

シンプルに、感謝していることを3つ書き留めるか、朝のコーヒーを飲みながら黙ってそれを認識するだけでも構いません。この習慣は、人生のポジティブな面に焦点を当てる働きがあります。

そして、感謝の気持ちで一日を始めることが習慣になると、長期的に見てあなたのキャリアに大きなプラスの影響を与えるでしょう。

寝る前のスマホを避ける

私たちはデジタルな世界に生きています。完全にオフラインになることが難しいこともあります。

かつて私は、寝る前にソーシャルメディアを見続けたり、PCで動画を見たりすることに数時間を費やしていました。その結果、目が覚めたときにはまるで眠っていなかったような気分でした。

それで私は寝る前のスマホをやめることに決めました。そしてまさに、それが大きな違いを生みました。

スマホやPCのスクリーンが発する青い光は、睡眠を調整するホルモンであるメラトニンの生成に干渉します。寝る1〜2時間前からスクリーンを避けることで、私はより早く眠りに落ち、目覚めてもよりリフレッシュされた気分になることができました。

はっきりとした効果があるので試してみてください。寝る前にスマホを見ていた時間を本や軽いストレッチに置き換えてみてください。朝の気分がどれだけ良くなるか、あなたにも実感していただきたいのです。

体を動かす

少しの朝の運動でも、その日一日に与える影響は絶大と言えます。

実際、朝一番に筋肉を適度に使い、からだに血液を循環させることは、睡眠から覚醒させ、ポジティブに一日を始めるのに役立ちます。

数回のストレッチや自宅周辺を歩くだけでも十分です。もちろん、激しい運動をする必要はありません。むしろ、少量の運動の方を毎日続けるほうが、怪我のリスクも低く、かつその効果も高いとされています。

朝のルーティンに何らかの運動を取り入れるようにしましょう。個人的にお勧めなのは、やはり散歩です。道具も必要ないしハードルも低いので、継続させることが可能です。

まとめ:良質な睡眠は人生の基本

ということで今回は、睡眠に関するトピックでした。

寝る前、起きた直後、どちらもとても重要な時間帯と言えますね。睡眠の質はそのまま日中の活動の質につながっていきます。だから、遠回りに感じるかもしれませんが、人生を充実させたいのであればまずは睡眠を充実させることに注力しましょう。

今回ご紹介したことのほかにも、アロマ、マインドフルネス、瞑想など方法は多岐にわたり、それに関連した書籍も多く発行されています。調べてみて、実践してみてください。

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