スポーツジムに行かなくてもスタイルが崩れない人の5つの習慣

スタイルを維持し、健康でいるためにはスポーツジムに通わなければいけないと思い込んでいる人が、いまだにたくさんいます。これは本当に驚くべきことです。

あなたのまわりにも、特段スポーツもしていない、ジムにも通っていないのに、体型を維持して健康的でいる人が数人はいるのではないでしょうか。

今回は、そんな彼らの習慣を5つご紹介していきます。あなたの健康管理にも役立ててください!

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楽しい運動をする

実のところ、私はジムは好きではありません。なんだか…つまらないと感じるんです。でも、それは動くことが嫌いだということではありません。

私が気づいたのは、義務的な運動ではなく楽しく体を動かしたいというシンプルなことです。。

だから、ジムに行って器具を相手につらいことをするのはやめて、ダンスやハイキング、ランニングを始めました。好きな曲のリズムに合わせて体を動かしたり、美しい景色のトレイルを歩いたりするのは最高です。

私の周りの、ジムに行かないでも健康的な人々も同じことをしています。

彼らは心地よい活動を見つけて、体を動かし溌溂としています。公園でフリスビーを投げたり、海で泳いだり、子供やペットと一緒に走ったり、それは自由で楽しいことばかり。

ジムに行くことが嫌なのはあなただけではありません。覚えておいてほしいのは、本当に楽しんでいる運動が最高のトレーニングなのです。

ゼロサム思考を捨てる

0か100か、というマインドセットを捨ててください。これ、健康にとってもめちゃくちゃ大事です。

健康でいるための最大の障害の一つは、ジムに行けないことや厳格な食事制限を守れないことではなく、0か100かの不健康なマインドセットです。

私が言っていること、わかりますよね。ジムに行って負荷の高いトレーニングをするか、それとも何もしないで家で寝ているか、この両極端の考え方はやめてほしいのです

ジムに行かずとも健康的な人々は、このマインドセットを捨てています。彼らは、少しの運動も大切だと理解しています。

予定通りでなくても全く構わないのです。自宅でやる10分のストレッチや街をぐるりと歩くことでも、何もしないで後悔しているより、はるかに良いです。

そして食事に関しては、制限ではなくバランスを実践しています。昼食でバーガーを食べた? それでいい、夕食にはサラダを食べます。バランスをとりながら、ちょっとずつ行うのが正しい健康管理です。

スマホに依存しない

彼らはスマホの見過ぎに注意します。

スマホなしの生活は考えられなくなった今の時代でも、ジムに行かずに健康を維持している人たちは、適切な距離を保つように心がけています。

スマホに依存することは、運動不足につながり、心身の健康を大きく損ないます。

また、スクリーンタイムが長すぎると、睡眠に悪影響を与え、翌朝すっきり起きられない原因にもなりうるのです。

テレビを見たり、数時間スマホを見る変わりに、散歩に行ったり、本を読んだり、何かアクティブなことをしていて、それが総合的な健康維持につながっているのです。

体に耳を傾ける

運動が習慣化すると、ついつい自分を追い込みたくなってきます。

私はある日、いつものランニング中に膝に鋭い痛みを感じました。体が発するサインを無視して、その痛みに耐え続けた結果、靭帯が裂け、治るのに数ヶ月を要しました。

さて、話をジムに行かずに健康を維持している人に戻しますが、彼らはそういった体が発するサインに敏感なのです。自分の限界を理解し、いつ休むべきかを知っています。彼らは体を機械のように使い捨てるものではなく、長期的なパートナーとして尊重しています。

フィットネスは体を酷使することではありません。むしろいたわり大切にすることです。ジムに行かずに健康を維持したいのであれば、まず自分の体に耳を傾けてみましょう。

睡眠を大切にする

「早寝早起き」という、使い古された言葉がありますが、これは時代を超えた超名言です。

ジムに行かずに健康を維持している人たちは、良い睡眠をとることが正しい食事やアクティブな生活と同じくらい重要だと知っています。睡眠中、私たちの体は翌日に向けて準備を整えます。

十分な睡眠をとらないと、疲れを感じさせ、トレーニングを休んだり、健康に良くないお菓子に手を伸ばすなどの誤った選択を引き起こす可能性があります。

自然に体形を維持できる人たちは、リラックスできるようなルーティンを持っており、寝る前の大きな食事やコーヒー、スマホ閲覧など、眠りを妨げる可能性のある要素を避けています。

まとめ:こころも健康になろう!

今回は、ジムなどに行かなくてもスタイルを維持できている人たちの特徴を5つご紹介しました。

意外に感じる項目もあったと思いますが、これらのことは体を健康に保つのと同時に、あなたのメンタルを良い状態に保つ役割もあるのです。

特に睡眠はすべてにおいて優先されること。よく眠れていれば日中のストレスも減り、自然と体を動かし食事への依存度も抑えられるでしょう。

始められるものから、あなたの生活に取り入れていってください。早ければ早いほど効果はありますよ。

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