いつも群れずにひとり上手な人の特徴5選

あまり周囲と群れずにいつも一人でいるけど、堂々としていてなんだか楽しそうな人っていますよね。

どちらかというと私もそういうタチなので、なおのこと同じような人たちに目が行きます。そして彼らが持っている個性にも気がつきやすいです。

今回は、ひとり上手な人が持っている資質を5つご紹介していきます。

Menu

セルフケアの習慣

健康管理がいかに重要かは皆知っていますが、私にとっては一番大切なことです。

肉体的な健康はもちろん、精神的な健康を保つことも日課として取り入れています。一貫したメンタルケアの習慣を持つことは、私の生活において欠かせない一部です。

それは毎朝静かにコーヒーを楽しむだけのことかもしれませんし、ヨガをするか、自然の中で散歩をすることかもしれません。いずれにしても、特別な何かではなく、頭と精神を休めるために行います。

この習慣は私をしっかりとした状態に保つだけでなく、一人で過ごすことに対する私の安心感を強化します。これは私が、自分に対する愛と尊重を確認する方法のひとつです。

孤独はともだち

孤独を受け入れることは、寂しさをガマンすることではありません。

寂しさを無いものと否定するのではなく、これらの感情を認めて、批評することなくただ経験することを指します。

人間は本能的に群れていたい生き物なので、寂しさは程度の差こそあれ感じるものでしょう。

でも寂しさは、自分自身との関係を強化する機会でもあります。一人じゃないと思い浮かばない感情や考え、まだ作業もたくさんあります。

寂しさに向き合うことは、慣れないうちは難しいかもしれません。でも、一人でいることに満足している自分に気がついて、その勇気と自由をかみしめてみてください。。

自分を正当に評価する

一人でいることに満足しているからといって、メンタルが強いのかと言われれば、そんなことはないでしょう。

いつもひとりで強く見える人にも、選択を疑ったり、寂しさを感じる瞬間があります。しかし、これらの感情に屈するのではなく、ひとりで受け入れ対処する能力があるのです。

ネガティブな思考や思いがあることは構わないし、不安定な気持ちでいることも構いません。大切なことは、それを受け入れて正当に評価をし、前進させるエネルギーに変えることです。

自分に対する疑念と評価が、私を人間らしくしているとも言えます。

小さな喜び

私は一人の生活のなかで、小さな喜びをたくさん発見しました。

早朝の静かな瞬間、淹れたてのコーヒーの温かさ、窓の外で鳥がさえずる音…これらの一見なにげない瞬間が、私にとっては喜びと充足の源となっています。

これらシンプルなことへの感謝は、一人でいることに満足していることの証明だと自負しています。それは自分自身と身近な環境で幸福を見つけることであり、他の人と一緒であろうとなかろうと関係ありません。

この心地よさと感謝の気持ちは、喧騒のなかではけっして得られないものなのです。

低い承認欲求

一人でいることに満足しているということは、もはや外部の承認を求めていないということです。

私は他人の承認や称賛がなくても、自分自身や自分の評価に変化はありません。

私の自己価値は他人が私についてどう思うかとは完全に無関係です。代わりに私は、自分自身の成果と個人的な成長において内面からの承認を見出しています。

わかりやすい例だと、昨日より前進しているか、大切な人にやさしくできたか、ということを自己評価の基準にしています。

この「評価の自己依存」が私に平穏感と本当の解放感をもたらしています。

他者の評価はコロコロ変わりますが、自分の自分に対する評価はそう簡単には変わらないものです。言葉にするまでもありません。

まとめ:一人がデフォになると居心地がいい

ということで、一人でも楽しくやっている人の特徴を5つ見てきました。いかがでしたでしょうか?

文中でも触れましたが、人間は本能的に孤独を恐れる生き物で、それは一人だと生存が危うかった時代の名残です。現代では余程のことがない限り、一人でも生きていくことはできるし、いざという時に周囲とたすけあうことができればそれで十分です。

普段から徒党を組む必要は無くなっています。いやむしろ、自分らしく生きようと思っている人は、自然と一人になるような社会になってきているでしょう。

言うまでもなくそれを可能にしているのがインターネットです。これはまさに諸刃の剣で、一人の時間を占拠されてしまうこともあるので、やはり適切な距離は大切ですね。

Menu