いまこの瞬間から人生を再スタートさせるためにできる小さな5つの習慣

毎日だらだら生きている自分を何とかしたい。

今年こそは!と毎年意気込むんだけど、気がついたら毎年同じようなことをして過ごしている。そういう感覚は誰もが持つものだと思います。

そんな変わりたいのに変われないあなたに、5つの簡単な習慣をご紹介していきます。今すぐできることばかりなので、ぜひ参考にしていただきたいと思っています。

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悪いことが起きるのを待たない

私たちは、何か事件が起きたり修羅場に出くわしてからやっと行動をします。

それが人間というもの、あなただけではありません。私もそうです。

しかし、それらの問題が表面化するころには、膨れ上がり修復困難になっているのが普通なので、問題が起きる前にできるだけ早く行動することを試みましょう。

特に、問題をなんとなく意識できているときは、すぐに対処をしましょう。

電話一本で済むこともあります。

1万円で解決できることもあるでしょう。

事態が悪化する前に対処をしておくと、後で苦しまないのは当然ですが、それにも増して、今という貴重な時間を心配事に支配されずに済みます。

自分を責めない

誰もが失敗をします。失敗をしない人はいません。

その小さな失敗のたびに自分を責めていると、自己肯定感がどんどん下がっていきます。最悪の場合、鬱に陥ることも。

難しい時期に自分に対して優しくなることを学ぶことが重要です。それでも時々は自分を責めたくなることもあるでしょう。大切なことは、それをだらだら続けないことです。

良い方法があります。どうしても自分を責めたくなったら、それを紙に書きだしてください。十分に自分を責めたら、それはそこできっぱり終わりにしましょう。

人生は長く続きます。どんなに優れた人にでも波はあります。普通なわたしたちはなおさら、波が多い人生を生きているはずです。悪い時の正しい対処が、良い時よりも重要であることを知ってください。

過去を手放す

過去の事実と未来に起こること、この間に関係はありません。

最初は難しく感じるかもしれませんが、過去を手放すことを学ばなければなりません。

私たちの脳は、ポジティブな経験よりもネガティブな経験を記憶するようになっているようです。でもネガティブな過去を変えることはぜったいにできません。それにエネルギーを浪費しないでください。

今度過去の辛い経験を思い出しそうになったら、その代わりに、今の自分に焦点を当て、目の前のタスクに集中してください。

どんな小さなことでも構いません。目の前の作業に集中し今を取り戻すのです。皿洗いでも、犬も散歩でも、どんな些細なことでも丁寧に意識して取り組んでみてください。

マインドフルネスの実践本を一冊買ってきて、今日から始めてみるのもよいでしょう。

新しいことに挑戦する

新しいことはあなたに変化をもたらします。

なんでもよいのです。新たな趣味を始めたり、クラブに参加したり、副業を始めたり...。何であれ、楽しんで挑戦できることであればOKです。

新しい事や出会いは自分を広げることを意味します。同じような毎日に飽き飽きしているのであれば、それは成長が必要なサインかもしれません。

何かを始めるときにもう一つ意識してもらいたいのは、快適な場所(コンフォートゾーン)から離れることです。

知り合いがいて気楽なサークルではなくて、知っている人がいないサークルに入ってください。以前通っていてシステムを熟知しているジムではなく、今までに触れたことが全くないスポーツに挑戦してみてください。

いくら新しいことをはじめても、それが快適な場所である限り、大きな変化は期待できないでしょう。

日記を始める

非常に簡単で身近なことですが、日記をつけると大きな成果を手にすることができます。

自分自身をより良く理解する素晴らしい方法の一つです。思考や感情を書きだすことで頭を整理することができ、自分の行動のパターンを知り対策をたてることができます。

また、進捗状況を振り返り成果を確認する手段としても有効です。

日記をつけることに抵抗を感じるのであれば、簡単なTODOリストでもよいですし、スマホのアプリでも十分です。

大切なことは、思っていることを言葉にして具体化することなのです。

日記をつけるときには、完璧は捨ててください。支離滅裂で構いません。誰かに見せるわけではないので、殴り書きの汚い字で構いません。

自分の思考を明確に表現できれば、それで十分です。目に見える成果をすぐに実感できませんが、じんわりとあなたの人生にプラスの影響が出始めることでしょう。

まとめ:3か月後の自分のために

これらのことは今すぐできることです。その反面、今すぐ成果を実感できないものです。

今すぐ成果を実感できないから、私たちは長続きせずなにごとも三日坊主で投げ出してしまいがちです。

そういう時、私は3か月後の自分を想像します。3年後、5年後というのは遠すぎて具体性がないので、3か月を私はお勧めしています。

例えば、ダイエットや筋トレも3か月継続すれば大きな成果を得ることができますよね。仕事も語学も、3か月真剣に取り組めば、かなりの進捗を実感できます。

今度良い習慣の継続に難しさを感じたら、3か月後のしあわせな自分を想像してください。そしてそのために、今に注力するよう心がけましょう。

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