異性と交際するときに忘れてはいけない5つのこと

異性と交際するということは、性欲を満たすだけではありません。依存の対象として、あなたの寂しさをまぎらわせるものでもありません。

相手を自分と同じ一人の人間として認識し、ともに生きていくことです。

わかっていてもそう簡単にはできませんよね。ということでこの記事では、異性と付き合う時にぜったいに忘れてはいけない5つのことをご紹介していきます!

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誠実でいる

誠実さとは、その人の道徳的な指針を意味します。

約束を守り、正直であり、それでいて自分の価値観を曲げない強さのことです。安易な方向に流されず、基準をいつでも保つこと。

誠実さのない人々はしばしば嘘をつき、欺瞞に満ち、他の人を都合よく操ります。その結果、彼らは自分自身だけでなく、他の人たちも傷つけてしまいます。

だからこそ、長い時間を共にするパートナーに対しては、より誠実でいるべきなのです。

すべてに対して寛容であるという意味ではありません。あなたの価値観に照らして間違っていると感じたとき、それを率直に相手に伝える態度、それこそが誠実さです。

思いやり

思いやりとは、表面的なやさしさではありません。

それは相手の立場に立つこと、相手の視点でモノゴトを見ることなのです。それが発展してくと、相手の視点で自分を見ることもできるようになっていきます。

これはどういうことかというと、相手のためではなく、自分が自分を失っていないだろうかと日々確認できるようになることを意味します。

思いやりとは、一見相手への一方通行の態度に思えますが、自分を見つめなおし、それが結果として相手に良い影響を与える、それを意味しているのです。

心を開く

こころの開かれ具合が、そのままつながりの深さとなっていきます。

それは、パートナーとの会話にどれだけの時間を費やすか、それに直接関係しています。内なる思いをどれくらい言葉にして伝えることができているだろうか?

自分が感情を吐露する機会を十分設けると同時に、相手にもその機会を十分に与えるように工夫をしてください。

その具合が高ければ高いほど、パートナーとのコミュニケーションがより円滑になります。

ときにオープンで率直なことを言うのは難しく感じることもあるでしょう。そういう時は環境を変えてみるとよいでしょう。

外食の時、ドライブをしながら、旅行中など、普段とは違う状況下だと普段とは違う会話をしても違和感は少なくて済みますよ。

リスペクト

いついかなる状況でも忘れてはいけないのは、リスペクト、要するに相手への尊敬の念です。

リスペクト、と言っても具体的にどうすればいいかわかりませんよね。

相手の本当の気持ちは実際にはわかりません。それはどんなに関係が深くなっても変わらないことです。

それでも、なお、相手がどう思っているのか、何を考えているのかを知ろうとする態度こそが、相手へのリスペクトだと私はつたない経験からそう結論付けました。

いつも相手気持ちになって考えることは、あなたの感情を相手のものと同化させていく作業ということもできます。これを通して、あなたと同等、いやそれ以上に相手も一人の人間であるという、当たり前の感情に気づかせてくれるでしょう。

関わる決意

パートナーと手を取り合って人生を歩んでいく意志。何があっても一緒にいると信じることは非常に大切です。

もちろん、いついかなる時もそばにいることはできないでしょう。でも、積極的にかかわる姿勢は忘れないでください。

お互いが高いレベルでこの関わる姿勢を維持できれば、おのずと関係は良い方向に向かっています。

好きの反対は嫌いではなく「無関心」だという話をあなたも聞いたことがあるでしょう。関心の度合いが高ければ高いほど、その相手が好きだということになります。

関係が長くなってくると、つい様々な局面でマンネリを感じがちですが、積極的に相手の新しい一面を見つけるようにしてください。

いつまでも相手への興味を失わない、そう決意することが、「関わる決意」です。

まとめ:まずは自分を持つこと

若い時の失敗の最たるもの。それは、自分自身を確立する前に異性と付き合うことでしょう。

これは、「自分が愛したいと思ったから、この人を愛している」という感覚がないまま、誰かと交際をすることを指します。

このような関係性だと、問題が起こったときにすべてを相手のせいにしてしまうことになります。自分が選んだ、自分が決意したというベースがないとそうなってしまいます。

自分が求めていること、大切にしている価値観、それらがあって初めて「理想の相手」は創造される、ということを忘れないでいてください。

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