いつも目標を達成しちゃう人の5つの簡単な習慣

職場の同僚で、いつも簡単に売り上げ目標を達成したり、プロジェクトを成功させたりしちゃう人はいないだろうか。

彼らはハードワーカーといったわけでもなく、何かのスキルに特段優れているわけでもないのだが、なぜか目標を次々とクリアし、確実に成長を続けていく。

今回は、そんな人たちが行っている簡単ですぐにまねができる習慣を5つご紹介していきます。

Menu

ポジティブな人間関係

「あなたという人は、周りの5人の平均」という言葉を聞いたことがあると思います。これは、付き合う人によってあなたが形作られるという意味の言葉です。

夢を叶える人たちは、友人、パートナー選びに妥協をしません。彼らは否定的なエネルギーが自分の力を奪い、目標から注意を逸らすことを理解しているからです。彼らは自分を刺激し、元気にしてくる、ポジティブな影響を持つ人たちに常に囲まれるようにしているのです。

自分の周りを見てみてください。あなたを引き上げてくれていますか、それとも引きずり下ろしていないでしょうか。否定的なものから距離を置いて、代わりにポジティブなものを求めるのは構いません。

夢や目標を追う際、周囲の環境は大きくその前進に影響を与えます。

反省と軌道修正

反省の時間を取ることの重要性をわかっていない人が思いのほか多いです。

日々のあわただしさに巻き込まれて、いつも突っ走っている中で、一瞬立ち止まって振り返る時間をとることは難しいことです。でも、目標を達成する人たちは、これをルーティンに組み込み定期的に行っています。反省の価値を理解しているからです。

時折、彼らは進捗を振り返り、頑張った自分を褒め、失敗は反省しそこから学ぶために客観的な評価をします。

私もこの習慣を始めました。毎週の終わりに、私はきまった時間をとり、自分が達成したこと、学んだこと、そしてどこを改善すべきかを振り返ります。

これによって私は自分を現実に引き戻し、目標に集中し続ける助けにもなっています。

長期的に見る

私たちは目の前の満足感に非常に弱いです。ファーストフード、テキストメッセージ、あらゆることが簡単で満足感を与えます。でも、人生における夢や成功は瞬間かつ簡単なことではありません。

夢を叶える人たちは、夢が一夜で叶わないことを知っています。いや、みんな知っているのだが真剣に受け止めてはいないのです。成功のためには時間がかかり、忍耐、努力、そしてたくさん協力が必要です。

大切なのは大股で毎日進むことではなく、小さな一歩でも毎日続けていくこと。私たちは不完全な人間なので調子の悪い日もあるし、人間関係がスムーズにいかないときもあります。

成功は短距離走ではありません。それは中~長距離走です。これを意識することが目標達成においてもっとも必要なことと言えるでしょう。

自分を信じる

あなたはどの程度、自分を信じていますか?

自分自身を信じないのであれば、他の誰があなたを信じるでしょうか?

夢を叶える人々は、それができると信じているからこそ夢を叶えます。彼らは自分の能力と夢に信頼を持っています。確かに、彼らも他の人と同じように疑念や恐れを抱えています。しかし、これらが自分たちを引き止めることはありません。

代わりに、彼らは「自分ならできる」という強い信念で、困難に立ち向かいます。多くの伝記や自叙伝を読んでみてください。彼らの曲がらない信念を感じることができるでしょう。

集中する

なにか目標や夢があり、実際に取り組んでいる人ならわかるでしょう。

やらなければいけないことが多すぎて圧倒されていませんか?

計画を練ってTODOリストを作るところまでは多くの人ができるのですが、そこに優先順位をつけ、まずは一つのことに集中して取り組む、これができないのです。

成功している人たちは一度にすべてをやろうとしません。一度に一つのタスク、一つの目標を選び、それだけに集中して全力で取り組みます。

私も仕事をするときは、すべてを処理しようとするのではなく、一度に一つのタスクに焦点を当て集中するようにしました。すると物事はうまくいき始めました。ストレスレベルは下がり、生産性は向上しました!

次に、夢や目標に圧倒されたと感じたら、タスクを絞り視野を狭くして、集中力を保つように心掛けてください。集中力一つで、どれだけ多くのことが達成できるかに驚かれるでしょう。

まとめ:目標達成への近道は…

ということで、今回は目標を次々と達成し夢をかなえる人が普段何をしているのか、そのことについて解説をしてみました。

いずれの項目にも共通しているのは、意識をそらさないこと、でしょう。

彼らは強靭な意思を持っているわけではありません。私たちとそんなに変わらないのですが、違う点を挙げるとするなら、自分の弱さを知っているからこそ、目線がぶれないように、意識を向ける時間を作っていること、でしょうか。

私たちはなおのこと、自分が間違った方向に進んでいないか、悪い循環に陥っていないかどうかを、日々確認する必要があります。

そして、成功への近道は存在せず、道は複雑で長くなりがちです。これも覚えていてください。

Menu