人生オワタ\(^o^)/状態の人が見せる5つのサイン

あなたは自分の人生オワタと悲観していないでしょうか。もしくは周囲の人でそういう人はいませんか?

悪循環に陥っている人たちは、あるきまった行動を見せることがあります。今回はそんな5つの兆候を一緒に見ていきましょう。あてはまっていることがあったら、それは危険なサインです。

オワタスパイラルから速やかに抜け出してください!

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悪い関係を続ける

私も以前、自分を実際よりも小さく感じていて、人間関係に悩んでいました。

自分を尊重できていない状態だと、パートナー、友人、あるいは家族との関係で虐待やいじめを受けることがあります。

彼らは自分にそれ以上にふさわしいものを望まないために、そういった状況を我慢し受け入れてしまいます。

私の経験からひとつ言えることは、愛や友情は自己尊重を犠牲にするほどの価値はありません。理解するのに時間はかかりましたが、一度理解すると、私は勇気をもってその関係を解消することができました。

もし友人や家族との関係があなたを良い気分よりもむしろ悪い気分にさせることがよくあるなら、その関係があなたの人生においてどのような位置にあるべきか再考する時かもしれません。

夢を簡単にあきらめる

オワタ状態の人たちは簡単に夢をあきらめ怠惰な生活に身を落とします。

彼らはしばしば、自分の興味や目標を「世間」の考えに合わせてしまいます。たとえば、芸術に情熱を持っているかもしれませんが、「安定している」という理由で9-5の仕事に就いてしまったり、歌うことが好きでも、審査されることを恐れてオーディションを受けなかったりするのです。

こうした行動によって、彼らは本当に好きなことをすることから得られる喜びと充足感を自分から奪ってしまっています。

覚えておいてください、心から喜ぶことをしない人生は大変もったいないです。興味があった絵画のクラスに参加したり、合唱団に入会したり、新ビジネスを始めたりしてみてください!自分の情熱を追求することで、自分にふさわしい在り方を示してください。

ひとりでいられない

オワタ感を強く感じている人は、しばしば一人で過ごすことを避けます。

彼らはスケジュールをイベントで埋め、自分の思考や感情に向き合わずにいられる時間を無理に作ります。彼らは一人でいることが寂しいか、満たされなく感じることだと思っています。

しかし、ここで大切なのは:一人で過ごすことはけっして悪いことではありません。むしろ、社会で活躍している人たちは、一人の時間を反省、リフレッシュ、体調管理に充てているのです。

だから、それが公園を散歩すること、日記を書くこと、あるいはただ静かにお茶を飲むことであっても、スケジュールから「自分の時間」を切り開くようにしてください。それは利己的ではなく、自己ケアです。

他人と比較する

人生は競争ではありません。しかし、オワタ感を強く感じている人は、他者との比較にかんたんに陥ります。

彼らは自分の価値を常に他人の成功に基づいて測っています。他人を見て「なぜ私もあの人のようになれないのだろうか」と考えてしまうのです。

比較は人生から純粋な喜びを奪います。誰もが異なる道、障害、そして通過点を持つ唯一無二の人生を歩みます。あなたの価値は他者との比較で定義されるものではありません。

自分を他者と比較していると気づいたら、すこし冷静になり自分の成果と強みを思い出してください。他の誰かであることを望まず、自分の個性を祝福してください。

きほんネガティブ

オワタ状態にある人は、何をしてもネガティブ思考です。

彼らは自分を絶えず批判し、常に最悪のことを予想し、人からの率直な褒め言葉を受け入れられません。

それは現実的というよりも、実際には自己尊重の不足を強化しているだけなのです。

そんな思考パターンを変えることは簡単ではありません。でも自分自身の思考なので確実に変わることはできます。まず、自分が自分に厳しすぎかなと感じたときにそれに気づき、フラットに考え直してみましょう。

なにごとにも肯定的な側面を見つけてみてください。ほんとうに小さなことでも構いません。それによって自分に対する気持ちがどれだけ良くなるか実感してみてください。

まとめ:あなたの人生はオワッていない

ということで、オワタ状態に陥っているひとがしばしば見せるサインを5つご紹介しました。いかがでしたか?

人間だれしも落ち込むことはあるし、しばらく悪い状態が続くこともあります。それをいかに長引かせないかが、成功していく人と停滞する人の大きな違いなのです。

だから、オワタ状態を悲観せず、あぁ自分は今ちょっとオワタだけど、またここから這い上がっていこうと、まずは一歩踏み出してみましょう。

オワタを経験したあなたにしか見ることができない景色がそこには広がっています。

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