いつも楽観的で仕事ができる女性がぜったいにしないこと5つ

あなたの周囲に、いつもポジティブで前向きな女性はいますか?

少しのことではびくともしない、強いメンタルを持っているように見える彼らにも、もちろんネガティブな要素はあるのです。でもそれにうまく対処をして日々の難しいタスクを乗り切っている。

今回はそんな女性たちが、楽観的でいるためにぜったいにしないことを5つご紹介していきます。

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座ってばかりいる

規則正しい運動と健康的な食事は、楽観的な人々の日常の一部です。

楽観的な人々は通常、朝型の人々で、一日を生きることに常に期待と興奮をしています。そして、ずっと座っている毎日を嫌う傾向にあります。

最近の研究でも明らかになりましたが、一日中座って仕事をしていると、精神と肉体に大きな悪影響を与えます。いつもポジティブでいるためには、定期的に運動をしたり、家から出たりするべきなのです。

朝早くランニングに行くと、気分が爽快になり頭脳がクリアになる感覚を実感できます。新鮮な朝の空気には、私が人生に対してポジティブな見方を維持するのに役立つ何かがあります。

多くの人はいやいやオフィスに出勤するでしょうから、私がどこからどのようにエネルギーを得ているのかと不思議に思うでしょう。体を動かし続けて、体内にポジティブなエネルギーを吸収し広めるよう心がけているのです。

失敗を悲観する

「私は失敗していません。ただ、うまくいかない方法を1万通り見つけただけ。」トーマス・エジソンの言葉です。

楽観的な人々は失敗を挑戦と見なし、一時的な通過儀礼であると捉えます。階段をイメージするとわかりやすいでしょう。上に進むところ、平坦なところ、それを繰り返し一歩一歩のぼっていく。

簡単にコントロールできないこと、障害や失敗はむしろ人生にスパイスを加え、彩りを添えるものだとポジティブな人たちは見ています。

失敗が楽観的な人々に影響を与えない理由のもう一つは、彼らが自分自身に対して優しさと思いやりを持っているからかもしれません。自分を責めたりしないのです。これは楽観的な人々が地に足をつけている方法の一つです。

彼らは失敗や不足していることもすべて含めて、それが自分だと認識しています。

あきらめる

「諦めたらそこで終わり」と某監督が言いましたが、ほんそれ、です。

未来への恐怖、恐れは、楽観的な人々にとっては手ごわいものではありません。彼らにとっては、自分自身を確認させてくれるのが恐れなんです。自分が何を怖がっているかで、現在位置を認識する。

それを自己疑念や新しいことに対する臆病さを克服するための。「励ましのメカニズム」に変換します。

恐れを受け入れ一歩踏み出すことで、急に視界が開けることは人生においてよくあること。だから、目標に向けて努力し続け、新しいことに挑み続けてください。

楽観的な人々が本当に怖れるのは、恐怖に屈し挑戦しようとしなかったときです。

何かに挑戦しないでいると、それが本当の失敗だと思います。なぜなら、試してみなければ、何があったか、何ができたかを知ることはできないからです。何もしないと何も得られない。

でも間違って解釈しないでいただきたいのは、楽観的な人たちも自分の限界を知っています。何度も何かに失敗した場合、彼らはブレーキをかけて冷静に評価します。

彼らは失敗の経験も豊富なので、いつ止めるべきか、どこで止めるべきかを知っています。次に人生が用意している大きな出来事へ、気持ちを切り替え進むことができます。

過去にしがみつく

楽観的な人は、今この瞬間と、将来に焦点を当てる前向きな人々です。

彼らはこぼれてしまった水について深く考えません。単に散らかったものを片付け、次の機会に進みます。彼らにとって、過去に生きることはただの時間の無駄です。なぜなら、それは彼らのコントロールを超えているからです。

彼らは過去の失敗が自分を定義するものとは考えません。

彼らも時々は過去の失敗を振り返り、覚えています。でもそれは、そこから学ぶためであって、掘り起こして再度自分を傷つけるためではないのです。

どうしても過去にとらわれてしまう、という人は引っ越しがおすすめです。特に、イヤな過去と結びついた場所にいると、精神を病んでしまいます。

なんとなくはたらく

大人である私たちは仕事に価値を置きます。ほとんどの人は月末の20万円を目指して、なるべく楽をしてお金を稼ぐ方法を探しています。

楽観的な人々も同じ目標を持っているかもしれませんが、彼らは情熱なしで働きません。楽観的な人々にとって、仕事と遊びの間の線はあいまいなのです。

ポジティブな人々は一般的に、人生に対して前向きな見方を持っているため、良いことに焦点を当てる傾向があり、否定的な出来事にとらわれることはありません。なので仕事のなかにも、将来のキャリアに通じる何かを見つけることができる。t

今目の前にある山積された仕事は、将来の何につながっているか、そこに楽しさはあるのか、考えてから動き出すようにしてください。なんとなく働いていると、なんとなくの成果を得続ける、なんとなくの人生になってしまいます。

まとめ:楽観的が全てではない

日本語の「楽観」「楽観主義」は、あまり深く考えないという響きを持っています。

なので楽観的な人とは適当な人、と思われがちです。

今回ご紹介したのは、より正確にいうと、前向きな人かもしれません。程度の差、運もあるでしょうが、どんな人の人生にも失敗、停滞、挫折は存在し、思い出したくない過去もたくさん持っているものです。

その中でもいつも光をさがして前進を続けることができる人、私たちもそうなれるように努力していきましょう。

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