活躍する起業家、実業家がしている夜のルーティン5つ

アイデアに富み、難しい決断にもひるまず、次々に新しいことに挑戦をしていく起業家たち。

彼らのそのバイタリティーはどこから生まれているのでしょうか。朝のルーティンも大切だと言われていますが、私は夜に秘密があると考えています。

ということで今回は、起業家実業家の夜の欠かさないルーティンを5つご紹介していきます。

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一日の振り返り

彼らは毎晩、一日を振り返る時間を取っています。

良かったこと、そうでなかったこと、そして学んだことを確認します。この簡単な反省と復習は、小さな達成を理解させ、失敗から学び、改善の方法を見つける手助けになります。

多くの成功した人々も同じことをしています。彼らは成功が偶然に起こるのではなく、日々築かれていくものだと理解しています。

彼らは毎晩きちんと反省し、そして成長していきます。かんたんなことなので、さっそく今晩から試してみていただきたいのです。紙に書きだしてそれを眺めると、さらに効果的です。

十分な睡眠をとる

私たちは慢性的な睡眠不足の現代社会で生きています。

でもそれは、確実に私たちの健康と成功に悪影響を与えます。どれだけカフェインを摂取しても、冴えない頭のままでは良い仕事はできませんよね。

成功した人々は、この当たり前のことを我々より深く理解しています。彼らは心と体が最高の状態で機能するためには休息が必要であることを経験から知っていて、それゆえ睡眠を最優先に考えます。

起業家は寝ないでガツガツ働いている、そう思い込んでいる人もいたと思いますが、実際は普通の労働者よりも睡眠に対しては神経質と言えるでしょう。

お読みのあなたも、夜遅くまで動画を見たり、あてどなくソーシャルメディアをスクロールするのは今日で終わりにしましょう。成功は睡眠次第なのです。

読書をする

私が尊敬する多くの成功した人たちは、熱心な読書家でした。まず間違いなく、彼らは私たちより多くの本を読んでいます。

夜の決まった時間を本に没頭する時間と決めていて、知識や知恵、そしてインスピレーションを毎日蓄積していくのです。

新しいアイディアや視点を与えるだけでなく、静かに集中することで、心身共にリラックスすることもできます。読書には利点しかありません。

それが小説であろうと、ノンフィクションであろうと、または難解な詩集であろうと、読書は彼らの夜のルーティンの重要な一部です。もしもあまり読書が得意でないのであれば、興味を持つ本を手に取り、毎晩数ページから始めてみることをお勧めします。

適切に断る

成功する人たちは断ることに抵抗がありません。

深夜のメール、食事の誘い、緊急の用事、それらに応じることは決してありません。

彼らは自分のプライベートな時間が仕事以上に貴重であることを理解していて、それを厳しく守ります。重要なことに優先順位をつけ、そうでないものは手放します。夜は休む時間なのです。

どんなことでも断らずに受け入れていると、その分あなたの大事な時間が奪われていきます。自分の時間は有限なので、あなたが管理しなくて誰が管理するのでしょうか。

断ることに慣れましょう。そして時間を生み出してください。

仕事のことを考えない

成功した人々が夜に最初にすること。それは仕事から距離を置くことです。

仕事のタスクをこなし、大きな決定をした忙しい一日の後、仕事と個人の時間の間には明確な境界を作ることが不可欠だと理解しています。

これは仕事が好きではないということではありません。単に、バランスの重要性を理解しているということです。時計が特定の時間を指したら、コンピュータをシャットダウンし、仕事のメールのチェックを終わりにします。

この仕事からの休憩は、彼らが次の日に向けてリラックスし、充電するのに役立っています。きっかけは時計でも、家のドアでも、シャツを脱いだ時でも構いません。自分で決めて切り替えるように心がけてください。

まとめ:切り替えてよく休む時間

本当はもっとたくさんあるはずなのですが、ここでは5つに絞ってご紹介してみました。

お気づきだと思いますが、いずれにも共通しているのは、昼間の仕事を夜に持ち込まないということです。夜は脳も体も疲れているので、適切な判断ができなくなっています。

だから、絶対に彼らは仕事を寝室に持ち込まないのです。これは私たちも見習うべき習慣でしょう。

今日から、夜はこれらのルーティンを取り入れて、明日に備えるための準備時間として使ってみてください。

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