雑談上手な人が使う出だしとつなぎの言葉5選!

雑談が上手でいつも周囲に人が集まっている人っていますよね。彼らは雑談が上手で相手を飽きさせません。

かといって自分がしゃべってばかりいるわけでもなく、自然かつスムーズに会話を進めていきます。そんな人たちを見ていてある共通していることを発見したので、ここで5つご紹介していきます。

これらを自然に使えるようになると、あなたも雑談上手になれるかもしれませんよ。

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あなたはどういう人?

この質問は素晴らしいアイスブレイキングの方法だとわかりました。

それはオープンで前向きな質問であり、話している相手が何かを積極的に共有したい証ととられます。

覚えているのは、あるサークルのイベントで、私が隣に座っていた人にこの質問をしたことです。

彼は20代のときに自転車で世界を一周したという非常に興味深い話を私に共有してくれました。それをきっかけにたくさんの話をして、今でも連絡を取る友人になりました。

「あなたはどういう人?」という何気ない一言は、私たちの会話をより興味深くするだけでなく、お互いを知る良いきっかけを与えてくれます。

なぜ○○を選んだの?

この質問は相手と相手の考えに興味を持っている表れですね。

相手との距離感をぐっと縮めることができます。

私が誰かに「なぜその仕事を選んだの?」とか「どうしてこの街に引っ越してきたの?」と聞くと、その人はたいてい喜んで自分のことを話してくれます。誰でも、自分に興味を持ってくれる人は好きになるもの。

表面的なことだけでなく、ひとつひとつの選択はその人について多くを物語ります。

私たちの情熱、恐れ、夢、そして苦労が選択に表れてくるのです。この質問は正直さを招き、ささいな世間話を真剣で素直な会話に変えることができます。

だから恐れずに興味があることは聞いてみてください。たくさんの発見に驚くかもしれません。

あなたと話せてよかった!

会話をポジティブな一言で終えることは、始めのキッカケ以上に重要です。

このフレーズは単なる礼儀正しさ、社交辞令だけでなく、会話を楽しみましたよという誠実な感謝の言葉です。

そしてこのシンプルな一言が、将来的にもっと多くのものを生み出すかもしれません。次に会う約束をしたり、別の人を紹介されたり、新たな展開を呼び寄せることができます。素晴らしい一言なんです。

もちろんウソはいけませんが、少なくとも、時間を共有してくれたお礼という意味で、私は言うことに決めています。

その話もっと聞きたい

誰かがあなたの話に興味を示してくれると、気持ちが良いですよね?

それは相手も同じなんです。

これはおしゃべりしている相手に、彼らの話が面白いと感じていて、もっと聞きたいと思っていることを率直に伝えます。そして、相手は気分がよくなり会話をスムーズに進めていくことができるようになります。

もしつまらない内容であったとしても、相手が楽しそうにおしゃべりをしているのであれば、ほんの少しの時間でいいので、相手にこの言葉をプレゼントしましょう。

話好きな人にとって、この言葉は何よりのプレゼントになるのです。

ちょっと思ったんだけど...

この何気ないフレーズは、会話を始める際、実はめちゃくちゃ使えます。

気づいたことについて相手と共有したいという表れで、相手は「え、なになに?」と好奇心を抱くもの。その共有の相手に選ばれた相手は、もちろん悪い気はしません。積極的なリスナーとなり、会話がそこから弾んでいくでしょう。

会話を始めるときに勇気が必要な場面もあります。話しかけづらい相手もいますよね。そういう時こそこの言葉が威力を発揮します。あなたが感じたこと、思ったこと、その時にふと頭に浮かんだことを気軽に口に出してみてください。

意外にも相手も同じことを考えていたりすると、会話がもりあがること間違いなしです!

まとめ:会話はサービス、ホスピタリティ

自分が話したいことを一方的に話す、これは会話とは言えません。ただの独り言。

会話は相手があってこそ成立します。だから関係はいつもイーブンであるべきで、自分の考えも相手の考えも両方とも同じ価値があります。

会話をしている中で、自分ばかりしゃべっていないだろうか、相手にばかりしゃべらせていないだろうか、退屈を感じさせていないだろうか、といつも相手を慮る姿勢が、雑談上手への近道です。

まずは相手に気持ちよく話してもらうことに注力してみてください。それだけで大きな違いを生むはずです。

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