陰キャだけど好かれる人が気を付けている5つのこと

陰キャのくせに、やたらと周囲に人が集まる人、いませんか?

自分から積極的に輪の中に入ろうとしない、話を合わせたり無理をしたりしないんだけど、なぜかいつも友人に囲まれて楽しそうにしている陰キャ。

正直ズルいですよね。でも彼らもそれなりの努力をしています。この記事ではその一端をご紹介していきます。

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私には合わない

かつて私は、陽キャ感が強めのイベントから逃げていました。

パーティー、ネットオフ会、グループの集まり、それらに対し私はスキップするための言い訳をいつも持っていました。それは「私には合わない」でした。

あなたも使っていませんか? ちなみに私はよく使っていました。

問題なのは、そうすることによって本当に素晴らしい人々に出会うチャンスを逃していたことです。逆に、彼らも本当の私を知ることができたかもしれない。

だからこそ、アドバイスをしたいのです。ふだんの自分から遠いと感じるイベントを「私にはあわない」と排除する代わりに、試しに参加してみてください。

ひとりが不安であるならば、外向的な友達を連れて行ってみてください。

数時間も滞在する必要はないし、最後まで残る必要もありません。出席することが多くの意味を持ちます。これを忘れないでください。

特段場になじむ必要はありません。でも、「いつも参加している人」になりましょう。

沈黙は金だ!

海外のことわざですが、「沈黙は金、雄弁は銀」というものがあります。

もちろん、静かな瞬間を大切にし、話す前に考えることは素晴らしい特徴の一つです。

しかし、時には、沈黙は誤ったメッセージを伝えることがあります。

会話やグループの中で完全に黙っていることは、無関心、さらには不承認のように映ることがあり、正直言って、あなたの好感度はだださがりとなります。

だからこそ、時には沈黙を破ることで、つながりを作る必要があります。そして、それは自分を無理に雄弁にすることではありません。

関連性のある事柄を投げかけたり、フォローする質問をしたり、冗談に声をだして笑ったりすることで、対話全体のエネルギーを変えることができます。

覚えておいてください、コミュニケーションは双方向です。黙っていることはたしかに快適かもしれませんが、それは他の人に会話の負担をかけることにもつながります。

なるべく目立ちたくない

部屋に入って、できるだけ早く隅っこに向かって、誰にも気づかれないことを期待している。

あなたもそうではないでしょうか。

シャイであること、状況を確認したいと思うことは全然問題ありません。

しかし、いつも黙って後ろに控えていると、人々はあなたが全く話したくないと思ってしまうかもしれません。

もっと好感度を上げたいのであればこれを試してみてください。誰かと目を合わせて小さな笑顔を作ってください。注目を集めるような会話を始めたりなど、集まりの主役にならなくてもいいんです。

ただそのちょっとした目の合わせと微笑みが大いに効果があります。

それは「興味があるよ。おしゃべりする気があるよ。」と伝えているのです。

簡単なことです。こんど飲み会や打ち合わせがあるときに実行してみましょう。

返事は一言で返す

陰キャにとって雑談は地獄です。

誰かが「今日はどうだった?」と尋ねてきても、「普通」と答えてそれで話は終わり。

陰キャな私も昔はよくやっていました。一日の出来事を長々と話すよりも、一言でまとめてしまえばいいじゃないか、そのほうが相手にも良いと思っていました。でもそれは違います。

一言返事は、話す気がないかのように見えてしまいます。たとえそれがあなたの本当の気持ちでなくてもです。

こう変えてみましょう。一言で答える代わりに、もう少し情報をつけたしてみてください。

もし誰かがあなたの一日を尋ねたら、「普通かな。今朝は天気が良かったね。カフェで美味しいコーヒーを飲んだよ」と言ってみましょう。小さなことですが、相手にきっかけを提供できるようになります。

相手はどのカフェでコーヒーを飲んだのか、どんな種類が好きなのかを尋ねてくるかもしれません。そして気づけば、自然な会話になっているかもしれません!

少し言葉を足すことで、相手にたくさんのことを提供できます。

邪魔したくない

あまりにも気遣いがいき過ぎると、あなたの好感度は下がってしまいます。

わかります。矛盾したことを言っているようですが、聞いてください。

友達にメッセージを送ったり、会話に参加することをためらったことがありますか?「彼らを困らせたくない」と思ったことが。

他人の置かれている立場を考えることは素晴らしいことですが、これが逆効果になることもあります。

話さないことにより、人々はあなたが興味を持っていないとか、あまりにも距離を置いていると思うかもしれません。だから、逆の考え方をしてみましょう。

「迷惑かもしれない」と思う代わりに、次のように考えてみてください:あなたの話には価値がある、と。

グループの会話でも、1対1の会話でも、あなたの声はあなたが思っている以上に重要です。人間は関わりたがる生き物です。

あなたの積極的な参加は、おそらく、開かれた心で歓迎されることでしょう。

まとめ:よき陰キャになろう

べつに陰キャのままでいいと思います。無理をして陽キャになろうとか、ひきつった笑顔をみせる必要はありません。

それでも、あなたが人の輪に入りたい、交流を楽しみたいと思うのであれば、自分のためではなくて相手のためだと思ってこれらのことを取り入れてみましょう。

少しずつではありますが、あなたは愛される陰キャ、いないといけない陰キャとしての地位を確立できるでしょう。

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